ネガティブな人がポジティブでいる方法

ステップ社長の中野です。

 

 

「やっぱ自分なんてダメだ。。」「どうせ上手くなんていかない。。」「やったって無駄だ・・」

そう思うことありませんか?

 

僕はね。

従業員5人の小さな会社から従業員数175人のグループ会社の執行役員になり、その内従業員数30人の会社の社長になるまでに色んなことがありました。

そう、それはもう色んなことが。。

普通は耐えれないことも多かったと思います。

でもなんとか耐えて踏ん張らなきゃいけない。

 

そういう時にどういう考え方をしたか?

「自分の身の回りに起こることは全て自分に必要だから起こっている」と考える事。

そう、ラッキーなんです。

いやいや、そんなこと言ったってケガしたりとか就職で面接落とされたりとか上司に怒られたりとかなんで嫌な気分になることまで必要だと考えないといけないんですか!?

と、思うでしょう。

 

でも通常の日常にそういうことが起こるって成長のチャンスなんですよ。

だって今まで通りでは起こらなかったことじゃないですか。

毎日ポテチ食べながらTV見て終わる1日よりずっと世界が広がる。

 

例えばケガしたとして、入院してみたとしたらどうでしょう。

病院にはどんな人が来ていてどんな人が働いていてるのかわかるし、また一生懸命患者を助けようとするスタッフの人に感銘を受けて自分の仕事や人生にも活かせるかもしれない。

自堕落に生きている中で重症で死にかけても、そこで生きるという事を見つめなおしてそれからは意義のある毎日を送れるようになるかもしれない。

 

就職で面接落ちた場合は自分のどこがいけなかったとか振り返ることでコミュニケーション力や自己PR力を上げるチャンスともいえる。

それは就職してからも活きるでしょう。

 

上司に怒られた場合

そもそもあなたの上司はどうしてあなたを怒ったのでしょうか?

もしかしたらあなたが失敗しない為にあえて苦言を呈してくれたのかもしれない。それって何も言わない人よりもあなたに関わってくれているということではないですか?

自分の傍で見続けてくれている人が、自分では気づけない自分がさらに良くなる為のアドバイスを本音で話してくれているんです。

 

つまり何が起こっても基本的にプラスなんですよ。

大事なことはまわりのせいにだけしないこと。

まわりのせいにだけした瞬間に成長はゼロ。起こったことは無意味になります。

どんな出来事でもなんかしら出来事から自分の成長に繋げる意識を持つ。

 

不運を呪って感性的に悩み続けるのをやめることです。

ネガティブになることでどんどん新たな一歩を踏み出せなくなります。

まわりのせいにする弱い自分が顔を出してきます(‘Д’)

 

まぁとはいえ人間なんでショックなことが起こったら精神的ダメージも受けるし1日2日はどうしてもそのことを考えてしまうでしょう。それはしょうがないしそれでいいです。

ですが、こういう考え方でいれば3日も寝ればもうショックな出来事はいい意味で忘れます。

そして回復した頃にはさらに強い自分になれる。

常にその場その場の感性的なものではなく、未来を見据えていきましょう。

 

 

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