ワンフェス2026[夏]にてフィギュア展示向けガラスケースの設営事例
| 開催月 | 2026年7月頃 |
|---|---|
| 場所 | 幕張メッセ |
| 展示物 | フィギュア |
使用したアイテム
今回イベント現場を担当したスタッフにインタビューしてみました!
どういうことに気を付けてお客様対応や商品手配、搬入設営しましたか?
幕張メッセで開催された「ワンダーフェスティバル2026[夏]」では、複数ブースへ合計50台のガラスショーケースを納品・設営しました。ワンダーフェスティバルは、プロ・アマチュアを問わず多くのディーラーが参加する世界最大級のフィギュア・造形イベントです。怪獣、アニメ、ゲームキャラクターなど、細かな造形や彩色が施された作品が多数展示されるため、作品の魅力を最大限に引き出しながら、安全に展示できる環境づくりが重要でした。今回の設営では、展示物のサイズやブースレイアウトに合わせて「C9ハイケース」「C8ハイミドルケース」を中心に手配しました。フィギュアや模型は繊細な作品が多いため、搬入時の取り扱いや設置場所の確認には特に注意し、各ブースごとの配置を確認しながら作業を進めました。また、多数のショーケースを使用する大規模イベントでは、商品手配だけでなく、搬入スケジュールや会場内での効率的な移動、設営後の安全確認も重要になります。来場者が作品をさまざまな角度から楽しめるよう、ケースの向きや配置にも配慮し、展示空間全体の見え方を意識して設営を行いました。透明度の高いガラスショーケースは、作品の細かな造形や彩色を美しく見せるだけでなく、ホコリや接触から大切な展示品を守る役割もあります。作品の魅力を最大限に伝えられるよう、展示内容に合わせた什器選定と設営をサポートしました。
同じようなイベントや催事を企画、検討しているお客様へ伝えておきたい一言。
フィギュアや模型、アート作品などを展示するイベントでは、展示方法によって来場者への印象や作品の見え方が大きく変わります。作品のサイズや点数、ブースの広さに合わせて適切なショーケースを選ぶことで、展示品がより見やすくなり、ブース全体の完成度を高めることができます。ステップでは、ワンダーフェスティバルをはじめとしたホビーイベント、展示会、即売会などで豊富な設営実績があります。展示内容に合わせたショーケースのご提案から、搬入・設営・撤去まで一括で対応可能です。初めてイベントへ出展される方や、大規模イベントで多数の展示ケースが必要な場合も、経験を活かしてサポートいたします。展示方法やレイアウトでお悩みの際は、ぜひお気軽にご相談ください。
ワンダーフェスティバル・フィギュアイベント展示に関するQ&A



