東京大学文学部にて文献展示用ショーケースを設営

東京大学文学部にて文献展示用ショーケースを設営

開催月2026年9月頃
場所東京大学本郷キャンパス 文学部
展示物文献・資料

使用したアイテム

今回イベント現場を担当したスタッフにインタビューしてみました!

どういうことに気を付けてお客様対応や商品手配、搬入設営しましたか?

東京大学文学部にて、貴重な文献資料を展示するためのショーケースを納品・設営しました。東京大学文学部では、「文学」という枠にとどまらず、文学を通して歴史・哲学・心理・社会・芸術など幅広い分野を研究する「人文学」の研究・教育が行われています。今回は、こうした人文学に関する展示において、貴重な文献資料を見やすく展示するためにガラスショーケースをご利用いただきました。展示する資料のサイズに合わせて、横幅900mmの展示ケースを選定。高級感のある黒色のガラスケースには内部照明が備わっており、ケース内の資料を明るく照らします。文献を外部から見やすい状態で展示しながら、展示物を保護できる展示環境を整えました。

同じようなイベントや催事を企画、検討しているお客様へ伝えておきたい一言。

大学・研究機関での展示では、歴史的価値のある古書や自筆原稿、研究資料など、取り扱いに配慮が必要な資料を展示する機会があります。ステップではこれまでにも上智大学キリシタン文庫の「貴重資料展」をはじめ、東洋大学図書館、名古屋市立大学、日本大学理工学部など、大学・研究機関での資料展示にガラスショーケースを納品しています。大学だけでなく、博物館・美術館・研究機関、自治体で行われる企画展示・記念展示・資料展示にも対応可能です。展示する文献や資料の大きさ、数量、会場の状況、展示方法などを確認し、それぞれの展示内容に合わせたショーケースをご提案いたします。