「京都花鳥館賞2020」絵画展示パネル設営事例
| 開催月 | 2020年1月頃 |
|---|---|
| 場所 | 京都花鳥館 |
使用したアイテム
今回イベント現場を担当したスタッフにインタビューしてみました!
どういうことに気を付けてお客様対応や商品手配、搬入設営しましたか?
日本画と陶芸という美術分野において、将来を担う若手芸術家の支援と育成を目的とした「京都花鳥館賞」の作品展に、絵画展示パネルを設営しました。京都花鳥館賞は、若手作家の創作活動を支援し、優れた作品を広く紹介することを目的とした公募賞で、毎年注目を集めています。今回の展示では、受賞作品や入選作品が持つ魅力を来場者にしっかりと伝えられるよう、作品が見やすく映える展示空間づくりを心掛けました。ご利用いただいたPAWR展示パネルはクリーム色とグレーのリバーシブル仕様ですが、今回は会場である京都花鳥館の落ち着いた雰囲気に合わせてクリーム色で統一。柔らかく上品な空間を演出しました。また、パネル上部には笠木を設置し、アームスポットを接続することで作品を明るく照らし、日本画の繊細な色彩や陶芸作品の質感がより引き立つよう工夫しています。笠木に設けられた穴にワイヤーを通して作品を展示できるため、作品ごとのサイズやレイアウトにも柔軟に対応できました。会場の雰囲気と作品の魅力を両立できる展示環境となるよう設営を行いました。
同じようなイベントや催事を企画、検討しているお客様へ伝えておきたい一言。
公募展や作品展、美術展では、作品そのものの魅力はもちろん、展示方法によって来場者の印象が大きく変わります。特に日本画や写真、版画などの平面作品は、パネルの色や照明の当て方によって見え方が大きく変化するため、会場や作品に合わせた展示計画が重要です。また、限られた会期の中で多くの作品を展示する場合は、設営やレイアウト変更のしやすさも欠かせません。ステップでは、絵画展や公募展、写真展、卒業制作展、美術館・ギャラリーでの作品展示などに対応した展示パネルをレンタルしております。照明付きパネルやスポットライト、展示台なども取り揃えておりますので、作品の魅力を最大限に引き出す展示空間づくりをご検討の際はお気軽にご相談ください。


