日比谷シャンテでのブティック向け宝飾ケース設営事例

日比谷シャンテでのブティック向け宝飾ケース設営事例

開催月2026年6月頃
場所日比谷シャンテ
展示物アクセサリーフェア

使用したアイテム

今回イベント現場を担当したスタッフにインタビューしてみました!

どういうことに気を付けてお客様対応や商品手配、搬入設営しましたか?

日比谷シャンテの婦人服ブランドによるアクセサリーフェアにて、宝飾ケースおよびスタンドスポットライトの設営を行いました。ブランドイメージに合わせてトラバーチン柄のケースを使用し、上質感のある売場演出を意識しています。限られたスペースの中でもアクセサリーを効果的に見せるため、ハイミドルケースとワイドケースをL字型に配置し、立体感のあるレイアウトを構築しました。複数方向から視認できる構成とすることで、来場者の視線を自然に商品へ誘導できるよう設計しています。

同じようなイベントや催事を企画、検討しているお客様へ伝えておきたい一言。

スタンドスポットライトを併用することで、アクセサリーの輝きを際立たせ、商品の魅力が最大限伝わるよう照明計画にも配慮しました。また、卓上ミラーを設置することで試着イメージがしやすくなり、購買体験の向上にもつながる構成としています。同様のアクセサリーフェアやポップアップショップでは、限られた売場面積でも「見せ方」と「導線設計」によって売場の印象が大きく変わります。什器の組み合わせ次第でブランドの世界観を表現できる点が、宝飾ケース活用の大きな特長です。