アクタ西宮「原爆展」ガラスケース設営事例

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アクタ西宮「原爆展」ガラスケース設営事例

開催月 2023年7月26日~31日
場所 アクタ西宮東館2階
展示物 原爆関係品

使用したアイテム

今回の現場を担当したスタッフにインタビューしてみました!

どういうことに気を付けてお客様対応や商品手配、搬入設営しましたか?

アクタ西宮東館2階中央ひろばで開催された「原爆展」にて、ガラスケースをご利用いただきました。本展示は、広島・長崎の原爆被害や平和の尊さを伝える平和学習の場として開催され、被爆資料や写真パネル、第五福竜丸に関する資料などが展示されていました。歴史資料展示では、資料を安全に保護しながら来場者が見やすく鑑賞できる環境づくりが重要となります。今回はパネルで構成された展示ブース内にガラスケースを配置し、展示の見栄えを損なわないよう配線処理も行いました。また、商業施設の営業時間中での搬入だったため、施設利用者の動線を妨げないよう安全面に十分配慮しながら作業を進めました。ケース内の資料を熱心に見学される来場者の姿が印象的で、平和について考える貴重な機会を支える展示のお手伝いができました。

同じようなイベントや催事を企画、検討しているお客様へ伝えておきたい一言。

平和学習展や歴史資料展示、公共施設での企画展では、展示物の保護と鑑賞性の両立が求められます。特に公共事業の啓発展示や行政主催の企画展では、来場者に分かりやすく情報を伝えるための展示環境づくりが重要です。ステップではガラスケースをはじめ、展示什器、オープン台、陳列用品などを多数取り揃えており、展示内容や会場規模に応じたご提案を行っています。公共施設のロビーや商業施設の催事スペース、文化施設での企画展など、さまざまな会場での設営実績もございます。展示品の種類やレイアウト、必要台数のご相談などがございましたら、お気軽にお問い合わせください。展示の目的や会場条件に合わせて最適な展示環境づくりをサポートいたします。