八潮に引っ越して、事務所も倉庫も広くなりました。綺麗になって嬉しいです。また、WEBマーケティング課にも新入社員が入ってフレッシュな風が吹いてると感じています。自分はコンテンツ企画や文章が得意でデザインはあまり得意ではないのですが、デザインができる社員が入ったので心強いです。現場では自分もまだまだ半人前なのでWEBマーケティング課のメンバーで仕事を覚えながら設営撤去にも挑んでいきたいです。
▲ WEBマーケティング課、仕事の様子。お客様により良い情報とサポートをお届けするため日々奮闘しています。
・以前もWEBマーケティングの仕事をしていたと聞いています。
アメリカ化粧品や台湾スイーツなどのWEBショップの運営に計9年携わってきました。どの言葉で検索されているのかを徹底的に洗い出し、そのキーワードに基づいたページにどんどんコンテンツを追加するのが得意です。以前はリスティング広告などもトライしていました。みんなが求める情報はなんだろう、と考えながらページを作っています。そのページを見た瞬間、商品を使っている姿がお客様の頭に思わず浮かんでくる、そんなページを作りたいです。
30半ばから5年ほどイベント運営の仕事をしていました。40歳を過ぎたタイミングで自分のライフプランを練り直して、色々なことに挑戦してみました。音楽ライターだったり、飲食店の運営だったり、HIPHOPイベントのスタッフだったり。ハンドフォークで重い荷物を引いて運んでた時期もありました。一通りやりたいことをやってすっきりして、色々思い返してみたらWEBマーケティングの仕事が一番合っていたなと。その頃にステップの求人票を見て、イベント用品のレンタルという業務を身近に感じて入社を決めました。
あったかい、思いやりがある、人が優しい現場で出来ないことがあっても手を貸してもらえる
ホテルにしてもイベントスペースにしても宝飾展示会の会場ってとても綺麗なんですよね。デコラティブでキラキラしていて、品があって。中世のお姫様が歩いてそうなくらい優雅な空間。綺麗な宝石がもっと綺麗に見えるよう宝飾ケースで飾り、パネルで会場に統一感を出し、ライトで明るく照らす。その会場をステップが作り上げるという達成感があります。WEBマーケティング課としてはアクセス数や問い合わせ数があがった時、自分が対応した案件が成約につながった時にやりがいを感じます。
WEBマーケティング課としてはお客様が商品ページを見たときに「その商品を使用している絵が想像できる」ような説明文を書くよう心掛けています。どういうものなのか、どういう風に使うのか、それを使うことによって何が得られるのかを明確に説明する。シンプルだけど一番大切なことだと思っています。